ポケットWiFiが安い料金で無制限なのは?使い放題&最安2017

ポケットwifiと一言で言っても、たくさん種類があって、どこの何が一番安いのか比べるのも大変です。 このサイトでは、無制限に使えてしかも安いポケットwifiを徹底比較しました。
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持ち運びができるモバイルルーターが人気です。
今の時代、自宅だけでなく、外出先でもインターネットを楽しみたいと考える方が増えているため、人気が集まっているのでしょう。
今回は「ポケットWi-Fi」を使うにあたって、どの会社と契約すれば、安い使用料で無制限に使えるのか見ていきたいと思います。

 

ポケットWi-Fiは、厳密に言うとY!mobileのモバイルルーターの商標ですが、ポケットに入れて持ち運べるモバイルルーターということで、一般的にはモバイルルーターとポケットWi-Fiは同義語として使われています。

ポケットWi-Fiは無制限で使えるのか?

ポケットWi-Fiは1か月間で使えるデータ量が無制限のプランに契約しないと、安心して使えない場合が多いです。
ポケットWi-Fiというと「WiMAX」「Y!mobile」「docomo」などが有名ですが、すべてのメーカーが無制限プランを提供しているわけではないので、注意しましょう。

 

現在、無制限プランを提供しているのは「WiMAX」と「Y!mobile」の2つになります。
WiMAXは「ギガ放題」という無制限プラン。
Y!mobileは「アドバンスオプション」という無制限プランを展開しています。

 

docomo、SoftbankなどでもポケットWi-Fiを販売していますが、どのプランもデータ量の上限があり、無制限にはなりません。
また、ドコモ回線の場合、料金は基本使用料の他にパケット代金やインターネット接続費などがかかるので、高額になります。

 

安い費用でモバイルルーターを持ちたいのであれば、docomoのポケットWi-Fiはおすすめしません。

 

無制限プランの月額料金(料金プラン)はどのくらいなのか?

WiMAXはプロバイダを通して契約できるので、契約するプロバイダによってキャンペーンやキャッシュバックがあり、料金に差が出ます。
回線提供元であるUQ WiMAXに契約した場合の料金を見てみると、次のようになります。

 

プラン名 月額料金
通常プラン(月7GBまで)

3,696円

ギガ放題プラン(無制限)

4,380円

 

ギガ放題プランに契約すると、月額使用料が4,000円を超えてしまいます。
よって、安い値段とは言えないかもしれません。
しかし、この価格はスマホのパケ放題に比べれば、遥かに良心的な価格と言えます。
ちなみにドコモのパケ放題は月額料金が約8,000円になっています。

 

WiMAXをお得な値段で使うなら、最初から月額料金がお得になるプロバイダを選ぶ必要があります
例えば、Broad WiMAXというプロバイダなら、月額料金が非常にお得になっています。

 

プラン名 月額料金
通常プラン(月7GBまで)

2,726円

ギガ放題プラン(無制限)

3,411円

 

回線提供元であるUQ WiMAXの値段よりも約1,000円安く使えます。
月々3,000円台でギガ放題が使えるのは、かなりのメリットと言えるでしょう。

 

業界最安級Broad WiMAXのギガ放題プランを公式ページで見てみる

 

では、もう1つの無制限プランを提供しているY!mobileはどうでしょうか?
こちらの料金は下記の通りです。

 

プラン名 月額料金
通常プラン(月7GBまで)

2,480円

ギガ放題プラン(無制限)

3,696円

無制限プラン(アドバンスモード)

4,380円

 

Y!mobileの基本的な月額料金は、UQ WiMAXと同じです。
よってどちらのポケットWi-Fi を使うかは、サービスの質や通信速度、対応エリアなどで決める必要があります。

無制限プランは本当に無制限で使えるのか?

女性

ポケットWi-Fiの多くは月々に使えるデータ量の上限が決められていますから、無制限プランはかなり嬉しいプランであると言えます。
但し、注意点もあります。

 

それは、無制限プランは厳密には無制限ではないということです。
実は、WiMAX、Y!mobile共に「3日で10GB以上」使うと通信速度が制限されてしまいます。
但し、たとえ制限されたとしても、Youtubeの標準画質が視聴可能な速度なので、よほど高画質な動画を見たりしない限り、ストレスは感じないでしょう。

 

実質的には無制限と言っても問題ないと思います。

 

また、3日で10GB以上使っても、すぐに制限されるわけではありません。
WiMAXの場合、制限は翌日の18時から翌々日の午前2時までの6時間のみです。
これに対しY!mobileでは当日の18時から翌日の1時までとなっています。

 

若干ですが、Y!mobileの方が制限時間は短いです。
それほど大きな差にはならないでしょう。
そもそも3日間で10GBというのは、Youtubeの標準画質の動画を40時間程度ぶっ続けで閲覧すると辿り着く容量です。
通常の使い方をしていれば、この制限に引っかかる心配はありません。

 

但し、HD画質以上の高画質動画を頻繁に見ると、10時間程度で10GBに達してしまうので、このような動画の閲覧には注意した方が良いでしょう。


無制限で使うなら、WiMAXとY!mobileどっちが良いのか?

W04

結論からお話しすると、無制限で快適にインターネットを使うなら「WiMAX」の方が良いです。
WiMAXにはプロバイダも数多くありますし、通信速度のスピードや対応エリアなどをみても、Y!mobileよりも使いやすい印象があります。

 

WiMAXとY!mobile(ワイモバイル)を通信速度・通信エリアで比較

 

通信容量による制限がどのようにかかるかについては、今までお話ししてきたとおりですが、ここで両者を通信速度と通信エリアで比較してみましょう。

 

通信速度

 

両者とも高速通信を売りにしているモバイルwifiサービスですが、基本的にはWiMAXが下り最大220Mbps、ワイモバイルが下り最大112.5Mbpsとなっています。
ただし、キャリアアグリゲーションという技術により、大幅にスピードアップしている端末もあります。
WiMAXのW04は、下り最大590Mbpsの速度を誇りますし、ワイモバイルの603HWは下り最大612Mbpsの速度が出ます。

 

ただし、ワイモバイルの場合はエリア的にまだほんの一部しか対応していないので、実際にそこまでの高速通信を利用できるユーザーはかなり限られます。

 

 

通信エリア

 

WiMAX、ワイモバイルとも、通信エリア的には全国に展開していて、「まだこの県やこの地方は使えません」といったことはありません。
人口カバー率も100%に近い数字です。

 

エリアの広さは、回線と関係しています。
ワイモバイルは、スマートフォンでも使われているLTE回線を利用しているため、イメージとしてはスマートフォンが使えるエリアであれば、ワイモバイルのポケットwifiも使えるといった感じです。
これに対してWiMAXは、独自のWiMAX2+という回線を使っていて、全国には展開しているものの、山間部や過疎地は若干弱いイメージです。
これをカバーするため、au4GLTEというオプションが用意されており、このオプションに加入すれば、WiMAX2+回線に加えて、ワイモバイルと同じLTE回線も使えます。
これにより、エリア面でのデメリットをカバーしています。

 

動画視聴でも実は違いが・・・

 

加えてY!mobileでは動画の視聴にも難があります。
実は、Y!mobileのポケットWi-Fiは「最適化」という独自のシステムが働いていて、動画を視聴する際、勝手に画質を低下させ、速度制限を発動させる機能があるのです。

 

トータル料金を考え、比較するとWiMAX端末の方が価格も安く、尚且つ無制限で使えるのでおすすめです。

 

 

 

 


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